長岡の里山をほとんど手を加えずに残した、雪国ならではの植物園。春はカタクリの群落、初夏はユキツバキと、雪の重みに耐えて育つ植物が季節ごとに主役を替える。園路は山道そのもので、植物園というより山歩きに近い体験になる。