日本五大山城に数えられる七尾城の跡に立つ展望台。眼下に七尾の街と穏やかな七尾湾、その向こうに能登島が浮かぶ景色が広がる。上杉謙信がこの眺めを詩に詠んだと伝わり、山城好きでなくても登ってきた甲斐を感じられる。