ひがし茶屋街に江戸時代の姿のまま残る、国の重要文化財のお茶屋建築。座敷と控えの間が向かい合う独特の造りで、芸妓の舞を客がどう見ていたのかが空間から伝わる。奥の庭を望む茶室で抹茶と和菓子をいただけて、街並みの写真だけでは終わらない体験になる。