輪島の曽々木海岸で、崖の上から海へ直接落ちていく落差三十メートルほどの滝。国道のすぐ脇から見上げられて、滝と日本海が同じ画面に収まる珍しい構図になる。冬の強い季節風の日には落ちる水が空へ吹き上げられ、「吹き上げの滝」と呼ばれる光景が現れる。