大野市の山深く、標高千百メートルの原生林に抱かれた小さな池です。風のない日は水面が鏡になり、周囲のブナやカエデをそのまま映します。駐車場から急な階段を三十分ほど登る必要があり、紅葉の時期は早朝から人が集まります。