富士山吉田口登山道の起点にあたる、世界文化遺産の構成資産です。樹齢千年に迫る杉の巨木が並ぶ参道は昼でも薄暗く、進むほどに空気が変わります。江戸期の社殿は国の重要文化財で、富士信仰の歴史を今に伝えています。