高山の南半分を守る氏神で、春の高山祭(山王祭)の舞台となる神社です。樹齢数百年の杉並木に囲まれた参道は市街地とは思えないほど静かで、朝の空気がとくに気持ちよく感じられます。高山陣屋や古い町並みから歩いて15分ほど、祭の日以外は人が少なく落ち着いて参拝できます。