白鷺に姿を変えた薬師如来が下呂の湯を知らせたという伝説にちなむ寺で、温泉街を見下ろす高台に建ちます。173段の石段を登り切ると眼下に下呂の町並みが広がり、11月の紅葉ライトアップの時期はとくに幻想的。境内の湯薬師如来の下からは源泉が湧き、持ち帰りもできます。