熱海と函南の境、標高766mの山上にあり、かつての十の国を見渡せたことが名前の由来です。ふもとからケーブルカーで3分、山頂は芝生の広がる草原で、富士山と相模湾、伊豆の山々が一度に視界に入ります。頂上の鐘や愛のパワースポットとされる祠もあり、写真を撮りながらのんびり過ごせます。