松阪飯南の山中で、岩壁を切り開いた道が両側から迫る独特の景観をもつ峠です。天照大神と天児屋根命が出会った地と伝えられ、和歌山街道の名残として石畳や道標が残ります。「めずらしとうげ」という読みも含めて話のネタになり、歩いて往復1時間ほどのハイキングにちょうどいい規模です。