いなべの宇賀渓の奥にかかる落差20mほどの滝で、花崗岩の白い岩肌を水が幾筋も伝って落ちます。渓谷の入口から沢沿いを1時間以上歩く必要があり、途中の吊り橋や渡渉も含めて小さな冒険になります。人の少ない奥まで入るので、滝壺の前に着いたときの静けさが格別です。