近江八幡の古い町家を改装した小さな美術館で、障害のある人の表現と現代美術を並べて見せる展示を続けています。作者の属性で線を引かない企画のつくり方が独特で、見終えたあとの会話が長くなる場所です。八幡堀の町並みの中にあるので、散策の途中に自然と組み込めます。