戦国期に鉄砲鍛冶の里として栄えた長浜の国友に建つ資料館で、火縄銃の実物と製作の道具が並びます。銃身の作り方や部品の細かさから、当時の職人の技術水準の高さが伝わってきます。実際に火縄銃を持ち上げてみられる展示があり、重さで戦の実感が少し変わります。