多賀町で発見されたアケボノゾウの化石を核に、博物館と図書館が一体になった施設です。全身骨格の展示から、170万年前の琵琶湖周辺にゾウが歩いていた事実が実感として伝わります。芝生の広場も併設され、多賀大社への参拝と合わせて立ち寄れる落ち着いた場所です。