多賀の青龍山の麓に鎮座する社で、山そのものを神と仰いだ古い信仰が残ります。社務所の庭園は国の名勝に指定され、秋は紅葉が池と石組みに映り込みます。多賀大社から車で数分と近く、賑わう本社の参拝のあとに静けさを求めて立ち寄る順路が向いています。