明治天皇の休息所として長浜に建てられた迎賓館で、七代目小川治兵衛が手がけた庭園が国の名勝に指定されています。冬から春には日本最古の歴史を持つ長浜の盆梅展の会場になり、座敷いっぱいに古木の梅が並びます。庭の池と石組みを眺めながら、畳に座って花の香りに包まれる時間が過ごせます。