中山道の宿場町・醒井の家々の間を流れる清流で、夏に白く小さな梅花藻の花が水中で咲きます。年間を通じて水温14度前後の湧水のため、水面に顔を出す花と流れる藻の緑が涼しげに揺れます。旧街道の町並みに沿って川が続くので、水を眺めながら歩く数百メートルがそのまま散歩になります。