米原の山あいにある、明治期に開かれた日本で最も古い養鱒場です。湧き水の池にニジマスやビワマスが泳ぎ、餌やりや釣り、その場での塩焼きまでひと続きでできます。水が驚くほど澄んでいて、夏でも水辺だけ空気が冷たいのが分かります。