彦根の沖に浮かぶ小さな島で、見る角度によって景色が変わることから多景島と呼ばれます。島の全体が日蓮宗の見塔寺の境内で、法華経の文字を刻んだ題目岩や誓いの御柱が岩肌に立ちます。彦根港から船で20分ほど、島の滞在も短時間なので半日の小さな船旅として組めます。