住友家が集めた中国古代の青銅器コレクションを核とする美術館で、鹿ヶ谷の閑静な一角に建ちます。三千年前の器に刻まれた文様や銘文を間近に見られ、国内でこの分野を体系的に見せる館は他にほとんどありません。哲学の道や南禅寺から歩ける距離で、静かな東山散歩に組み込めます。