標高924mの愛宕山の頂に鎮座する火伏せの神の総本宮で、全国の愛宕神社の起源とされます。清滝から表参道を登って往復5時間ほどかかる本格的な山歩きで、参拝そのものが登山になります。3歳までに参ると一生火事に遭わないという信仰が今も生きており、山頂の社殿は空気が明らかに違います。