清滝から愛宕山へ向かう谷の奥にかかる落差12mほどの滝で、平安期の僧・空也が修行した地と伝わります。注連縄と不動明王が祀られた滝壺の前は明らかに空気が違い、今も水行に訪れる人がいます。清滝の集落から沢沿いを30分ほど歩く道のりで、京都市内とは思えない山の深さを味わえます。