二条城の東、築100年超の町家を改装したカフェで、壁を埋める本棚と入口の大きなバナナの木が目印です。吹き抜けの空間に本と観葉植物が溢れ、席によって光の入り方がまるで違います。長居が許される雰囲気なので、それぞれ好きな本を手に取って黙って過ごす時間が成立します。