宮津の山中にかかる七段の滝で、全長は100mを超え京都府内で最大級の規模です。遊歩道が段ごとの展望地に繋がっており、上下で水の表情がまるで違うのが見どころ。落差の大きい一の滝は冬に凍結することもあり、天橋立からの寄り道として静かな時間が取れます。