明治の実業家・藤田傳三郎が集めた東洋美術を収める館で、2022年に全面改築されました。曜変天目茶碗をはじめ9件の国宝を持ち、展示室は照明を落とした静かな空間で一点ずつ見せる構成です。エントランスの土間では茶と団子を安く出しており、隣の藤田邸跡公園と合わせて休めます。