阪急の創業者・小林一三の旧邸を活かした美術館で、茶道具や与謝蕪村の絵画など5500件を収蔵します。近くには一三の住まいだった雅俗山荘や小林一三記念館があり、実業家の趣味の全体像が見えてきます。池田の閑静な住宅地にあり、カップヌードルミュージアムと合わせて池田散歩が組めます。