中世に「東洋のベニス」と呼ばれた堺の港の跡で、突堤に木造の旧堺燈台が残ります。1877年に建てられた現地に残る最古級の木造洋式燈台で、国の史跡に指定されています。龍女神像が立つ護岸から大阪湾を眺められ、夕日の時間には燈台のシルエットが絵になります。