姫路の広嶺山の中腹に建つ、牛頭天王を祀る古社です。黒田官兵衛ゆかりの地としても知られ、本殿裏に並ぶ九つの穴に願いを託す「陰陽九星詣り」という独特の参拝方法が残ります。境内からは姫路の街と播磨灘が見渡せ、条件が合う朝には眼下に雲海が広がります。