大峯山の登山口にある、標高820メートルの高地に開けた温泉街です。木造二階建ての旅館が軒を連ね、夕方になると軒先の提灯に灯が入って昭和の湯治場の風情に包まれます。ごろごろ水の湧く名水の里でもあり、夏でも涼しく浴衣で歩くのが似合う街です。