熊野三山の中心として、古くから多くの参詣者を迎えてきた世界遺産の神社です。158段の石段を上ると檜皮葺きの社殿が現れ、八咫烏の幟がはためく境内は厳かな空気に包まれています。熊野古道の終着点でもあり、歩いてたどり着いたときの感慨は格別です。