熊野川沿いの紀宝町浅里にある落差約30メートルの滝で、風に舞う水しぶきが雪のように見えることから名が付きました。滝壺のすぐそばまで近づけるので、夏は水音と冷気に包まれます。隣接するキャンプ場では夜間のライトアップも行われ、昼と夜で印象が大きく変わります。