鳥取の民藝運動を率いた医師・吉田璋也が開いた、暮らしの道具を集めた美術館です。山陰の焼き物や染織のほか、朝鮮や欧州の民藝品まで、使うために作られたものの美しさが並びます。隣には民藝の器で郷土料理を出す割烹と、いまも作り手の品を扱う工芸店があり、三軒をはしごできます。