千代川の流しびなの風習を伝える、用瀬町の資料館です。桟俵に乗せた紙雛を川へ流す行事の道具とともに、御殿飾りや享保雛など各時代の雛人形が並び、その数と精巧さに見入ってしまいます。ひな祭りの時期には流しびなの体験もでき、和紙で雛を作るワークショップも開かれます。