大山寺の参道から少し逸れた佐陀川の谷にある、巨岩が両側から迫って門のように見える景勝地です。かつては修験者がここで身を清めてから山に入ったと伝わり、岩の間から大山の斜面を見上げる構図が印象に残ります。河原は歩けるので、水音を聞きながら岩の下まで近づけます。