三瓶山の西麓に静かに水をたたえる、周囲約2キロの池です。風のない日には水面に三瓶山がそのまま映り込み、上下対称の景色になります。湖畔には遊歩道とキャンプ場があり、姫が池に身を投げたという伝説が名の由来として伝わっています。