石見銀山で銀の売買や酒造りを手がけた大商家の屋敷で、国の重要文化財に指定されています。土間から続く広い座敷や蔵が公開され、季節ごとの生活道具が当時の配置で置かれています。家の中に人の暮らしが再現されているので、単なる建物見学より入り込めます。