毛利輝元が築き、水を巡らせた縄張りから「鯉城」とも呼ばれる城です。天守は原爆で倒壊した後に外観復元され、内部は武具や城下町の資料を展示する歴史博物館になっています。堀に沿った土塁と広い城内は市街地の中の散歩道として親しまれ、桜の名所でもあります。