広島藩主・浅野長晟が1620年に築かせた大名庭園で、池を中心に山や渓谷を小さく写し取った回遊式の造りです。園を横切る跨虹橋のあたりが写真の定番で、春の桜、初夏の花菖蒲、秋の紅葉と季節ごとに表情が変わります。広島駅から歩ける距離にあり、隣の県立美術館とセットで回りやすい立地です。