徳川家康を祀り、1648年に二葉山のふもとに創建された神社です。原爆で本殿は焼けましたが、唐門と翼廊は被爆建物として今も残り、参道の石段を上がるほど市街の眺めが開けていきます。安産や子授けの信仰でも知られ、広島駅から歩いて行けます。