広島藩主・浅野家ゆかりの神社で、「にぎつじんじゃ」と読みます。参道の両脇に石灯籠が整然と並び、春には桜が枝を広げて頭上を覆います。原爆で社殿を失ったあと再建された歴史をもち、広島駅から歩いて回れる二葉の里の散策コースに組み込みやすい場所です。