与謝野晶子が「奇に満ちた洞」と詠んだことから名がついた、新見の鍾乳洞です。全長450メートルの洞内は天井が低く横に広がる造りで、地底湖に鍾乳石が映り込む景色が続きます。無数の色の照明で照らされた幻想的な演出があり、写真を撮りながらゆっくり歩けます。