鞆の浦の港に立つ高さ約10メートルの石造りの灯台で、江戸時代の安政年間に建てられたものが今も残っています。日が落ちると灯がともり、雁木や蔵の並ぶ港町の風景がいっそう深く見えます。周辺は細い路地とカフェが点在するので、散歩しながら夕暮れを待つのがおすすめです。