鞆の浦の港を見下ろす高台にある広場で、かつて福島正則が築いた鞆城の跡地です。石垣の上に立つと、常夜燈のある雁木の港と仙酔島までが一枚の絵のように収まります。すぐ隣に歴史民俗資料館があり、町歩きの最初に上がって地形をつかむのに向いています。