妖怪研究家・湯本豪一のコレクションを受け入れた、日本でも珍しい妖怪専門の博物館です。江戸期の妖怪画や絵巻に加え、妖怪を追いかけて捕まえる体感型のデジタル展示もあり、静かに見るだけでは終わりません。三次は『稲生物怪録』の舞台で、館がここにあること自体に土地の由来があります。