日本画家の奥田元宋と人形作家の小由女、夫妻の作品を並べて見られる三次の美術館です。満月の日には夜間開館し、円形の窓に映る月を池越しに眺められる仕掛けが名物になっています。「元宋の赤」と呼ばれる風景画と、繊細な人形とのコントラストが面白い組み合わせです。