秋吉台の地下に伸びる鍾乳洞で、平家の武将・景清が隠れ住んだという伝説が名前の由来です。整備された観光コースの先に、ヘルメットと懐中電灯を借りて進む「探検コース」があり、照明のない本来の洞内を自分の明かりだけで歩けます。秋芳洞よりも人が少なく、静けさの質が違います。