宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘したと伝わる無人島で、正式には船島といいます。下関の唐戸から連絡船で10分ほどで渡れ、島には二人の対決を再現した像と、人工の砂浜、関門海峡を望む展望広場があります。滞在時間を自由に決められるので、海峡を行き交う船を眺めながらのんびり過ごせます。