鳴門海峡の潮の干満によって生まれる渦で、大きいものは直径20メートルを超え、世界最大級とされます。渦が最も大きくなるのは大潮の満潮と干潮の前後1時間半ほどで、観潮船で渦のすぐ横まで近づくと水面が唸る音まで聞こえます。橋の上の遊歩道から見下ろす方法もあり、見る角度で印象がまったく変わります。