上勝町の奥、勝浦川の支流沿いに続く渓谷で、道の途中には高い岩壁を細く長く落ちる灌頂ヶ滝があります。夏でもひんやりとした空気が流れ、水音のほかは鳥の声くらいしか聞こえません。厳冬期には滝が凍りつくこともあり、季節ごとに表情が変わります。