神山町の谷奥にかかる滝で、日本の滝百選に選ばれています。雄滝と雌滝が並んで落ちる姿から夫婦滝とも呼ばれ、かつては日照りのときにここで雨乞いの舞を奉納したことが名前の由来です。駐車場から沢沿いを30分ほど歩く道のりで、途中にもうがい滝や不動滝が現れます。